Platform Selection Guide · Vol.01

AIエージェント基盤とは|
主要5社の特徴と選び方・PoC前の確認一覧

5社×8観点で公式資料を照合した確認一覧と、PoC前の確認項目

updated 2026.08.04
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PoC 生成AI活用
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五月女 裕太 ビジョン・コンサルティング
AI Center of Excellence 所属
AI コンサルタント

生成AIコンペ2年連続最優秀賞(日経・日刊工業新聞ほか掲載)/AWS Summit 2025事例ブース登壇/AWS主催生成AIセミナー2025 2度登壇など、業界トップを走るAIエキスパート。

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AIエージェント基盤とは、AIエージェント(人に代わって複数の手順を進めるAI)を作って動かすためのサービスです。主要5社は公式資料の記載では差がつかないため、8つの観点で比較した確認一覧と各社の特徴をもとに、自社の必須条件とPoC(導入前の小さな検証)で選びます。

Before you choose

AIエージェント基盤の選定を、印象ではなく根拠で進めたい方に向けています

こんな場面に心当たりはないでしょうか。当社の支援経験では、次の4点のつまずきをよく見かけます。

  • 基盤の選定
  • PoC前の確認
  • 公式資料の読み方
  1. 製品名やデモの印象でPoC基盤を決めてしまい、選定理由を後から社内へ説明できない
  2. そもそも各社の基盤が何者で、どこが違うのかを説明できる資料が手元にない
  3. 公式資料の「対応」表記と、自社で使える適用範囲の違いを確かめる方法を持っていない
  4. PoCで何を確認すれば採用判断へ進めるのか、確認項目を定義できていない
01

AIエージェント基盤とは

AIエージェント基盤とは、AIエージェントを作り、動かし、管理するためのサービスです。選定は製品名の知名度ではなく、①自社の必須条件を決める、②公式資料の記載を確かめる、③PoCで実際に試す、という3段階で進めます。

AIエージェントを業務で使うには、エージェントを作る画面や部品、動かすための実行環境、権限やログの管理といった土台が必要です。この土台をまとめて提供するサービスが、本記事で扱う「AIエージェント基盤」です。クラウドの契約先やデータ基盤とセットで提供されることが多く、どの基盤を選ぶかは、その後の開発・運用のやり方に直結します。

選定の進め方は3段階です。まず自社の必須条件を決める。たとえば社員ごとの権限管理です。次に、各社の公式資料でその条件に関係する記載を確かめる。最後に、PoCで実際に試して判断する。この記事では、この3段階を順に案内します。

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5社の候補はそれぞれ何者か

5社とも、大手IT企業が提供するAIエージェント基盤です。8つの観点の説明はどの社の資料にもあり、記載の有無では差がつきません。まず各社の資料が何を説明しているかを知り、自社が使っている環境に近い候補から確かめます。

提供元は、Microsoft・Google・AWS・Databricks・IBMの5社です。比較した8つの観点は、当社がPoCの計画を支援するときに確認を求められることが多い、次の運用項目です——ツール・API連携(外部システムとの接続)/認証・アクセス統制知識グラウンディング/評価・テスト/可観測性・分析実行・デプロイ/人の確認・承認/複数エージェント連携。次の章の一覧でも、この観点名がそのまま列の並び順になっています。この8つに絞ったのは本記事の判断です。自社の規程で別の観点が必要なら、そちらを足して確認してください。

5社の候補|提供元と、確かめ始めやすい条件 fig_01 · 2026-08-01 · ビジョン・コンサルティング調べ
candidatevendorwhere_it_fits
Microsoft Copilot StudioMicrosoftMicrosoft 365 や Azure をすでに使っている場合
Google Gemini Enterprise Agent PlatformGoogleGoogle Workspace や Google Cloud をすでに使っている場合
Amazon Bedrock AgentCoreAWSAWS 上にシステムやデータを置いている場合
Databricks Mosaic AI Agent FrameworkDatabricks=データ分析基盤の提供元Databricks でデータ基盤を運用している場合
IBM watsonx OrchestrateIBMIBM の製品や支援をすでに導入している場合
自社がすでに契約・利用している提供元があれば、そこから確かめると社内の確認もPoCの準備も進めやすくなります。

見出しの意味は、candidate=候補、vendor=提供元、where_it_fits=確かめ始めやすい条件です。

選び方のコツは、自社がすでに契約・利用している提供元から確かめ始めることです。既存の環境や契約と重なる基盤は、社内の確認もPoCの準備も進めやすいためです——ここは当社の支援経験にもとづく見立てです。名前の印象で1社に決める必要はありません。

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確認結果の一覧(5社×8観点)

独自見解

この表は、3段階のうち②公式資料の記載を確かめる場面で使います。まず自社の必須条件に近い観点の列を見て、次にマスに書いた資料の説明の要旨を読み、最後にリンクで出典の原文を確かめます。使えるかどうかの最終判断は、資料ではなく③PoCの実測で行います。

列の観点名は、前の章で挙げた8つの観点と同じです。分からない観点名は、前の章で語に触れると説明が出ます。

5社×8観点|公式資料にある説明の一覧・全40マス fig_02 · 2026-08-01 · ビジョン・コンサルティング調べ
candidatetool_apiauth_accessgroundingevaluationobservabilityruntimehuman_approvalmulti_agent
Microsoft Copilot Studio他のデータソースへの接続利用者ごとの認証知識ソース(根拠の文書)の接続テスト中の動作確認動作経路の可視化(activity map)配置前のテスト人の確認をはさむ処理子エージェントの併用
Google Gemini Enterprise Agent Platform関数呼び出し(外部機能の実行)認証とIAM(権限管理)検索機能を使った根拠付けエージェント評価実行追跡(Cloud Trace)実行環境(Agent Runtime)実行前の人の確認エージェント間連携(Agent2Agent)
Amazon Bedrock AgentCoreツールをまたぐ操作の実行エージェントのID管理検索した文書を根拠に使う(RAG)エージェントの評価機能エージェントの監視大規模実行の基盤人の承認をはさむ構成複数エージェント構成
Databricks Mosaic AI Agent Frameworkエージェントとツールの接続エージェント用認証アカウントの自動作成検索した文書を根拠に使う(RAG)エージェント評価実行追跡(MLflow Tracing)モデルを動かす環境への配置組み込みのレビュー画面複数エージェント構成
IBM watsonx Orchestrateツール・データベース・APIとの接続認証・接続設定知識ソース(根拠の文書)の追加評価の実行ツール呼び出し履歴の閲覧下書き版の実行と再デプロイ規定外の処理は人の承認へ回す協働エージェントへの作業委任
マスの言葉は各社の公式資料にある説明を日本語で要約したもので、リンクから出典の原文へ進めます。

5社×8観点=40マスのすべてで、公式資料に説明の記載を確認できました。つまり、記載の有無では5社に差がつきません。確認は記載の観測記録であり、機能対応・性能の評価ではありません。絞り込みは「自社の必須条件×PoC」で行います。

見出しの意味は、tool_api=ツール・API連携、auth_access=認証・アクセス統制、grounding=知識グラウンディング、evaluation=評価・テスト、observability=可観測性・分析、runtime=実行・デプロイ、human_approval=人の確認・承認、multi_agent=複数エージェント連携です。

マスによっては、公式資料の側に限定条件が付いています。次の4点は調査時の記録をそのまま残したもので、そのマスを一般化して読まないための注意です。文中のclassic agent flowsPreviewexperimentalは、語に触れると意味が出ます。

  • Microsoftの「人の確認をはさむ処理」は classic agent flows を経由する記載。新しい方式の画面に共通する承認機能へは広げられません。
  • Microsoftの複数エージェントと、Googleの評価・エージェント間連携・エージェントIDは Preview の表示。
  • Googleの「実行前の人の確認」は、開発キットADKの Tool Confirmation という experimental の機能が根拠。管理画面の標準機能へは広げられません。
  • IBMの「協働エージェントへの作業委任」は標準では順番に1つずつ実行する方式。並列実行へは広げられません。

読み方の例を1つ挙げます。自社で「社員ごとの権限管理」が必須条件なら、「認証・アクセス統制」の列を見ます。Microsoftのマスは「利用者ごとの認証」で、リンク先の公式資料の原文から、その説明がどんな条件・範囲のものかを確かめられます。

この一覧で分かるのは「公式資料に説明があること」までです。性能の良し悪しや、自社の環境で動くかどうかは、資料からは分かりません。だから資料で確認できることを先に整理し、残った不確かな部分だけを、次の章の手順でPoCへ送ります。

04

候補の絞り方とPoC一次選定

独自見解

絞り込みの基準は「資料に説明が多いか」ではありません。自社の必須条件について、一覧のマスと出典で根拠を確かめたうえで、PoCで確かめること・合否基準・責任者まで言える候補だけを、次のPoC計画へ進めます。

PoC候補を一次選定する流れ fig_03 · ビジョン・コンサルティング(本記事の選定手順)
  1. 条件 自社の必須条件を3つ決める この3つを満たさない候補は、他の長所では埋め合わせません。
  2. 一覧 該当する観点の列とマスの言葉を見る 5社×8観点の確認一覧から、必須条件に関係する列だけを読みます。
  3. 原文 出典で対象・条件・時点を確かめる マスの言葉だけで判断せず、公式資料の原文に当たります。
  4. 判定 PoCで確かめることを決める 当てはまりそうなら合否基準と責任者を決めて計画へ進みます。分からない候補は落とさず、一覧の確認へ戻します。
一覧で根拠を確かめ、PoCで確かめることを決めてから候補を次段階へ進める流れ。当てはまるか分からない候補は落とさず、確認へ戻します。

判定規則:候補ごとに「自社の必須条件の根拠を、一覧のマスと出典で確かめられたか」「PoCで確かめること・合否基準・責任者まで決められたか」の2つを確認します。この2つが両方できた候補は「進める」、できなかった候補は理由に応じて「戻す」か「再定義」——どれに入っても失格ではありません。

一次選定の判定|進める・戻す・再定義 fig_04 · ビジョン・コンサルティング(本記事の選定手順)
進める 必須条件の根拠とPoCの確認方法・合否基準・責任者を説明できる
戻す 未確認・範囲不明が必須条件に残る——資料取得か提供元確認へ
再定義 必須条件そのものを定義できていない——要件の再定義へ
3つの判定はいずれも失格ではなく、次に何をするかを決めるためのものです。
記入例1|架空例 fig_05 · worksheet_example_1
fieldentry
案件名社内IT問い合わせの一次仕分けPoC
候補名Microsoft Copilot Studio
根拠にしたマス確認結果一覧の「Microsoft Copilot Studio×認証・アクセス統制」
マスが示す事実Microsoft Copilot Studioの公式資料には、「認証・アクセス統制」にあたる説明の記載があります(2026-08-01時点)。
必須度必須
資料で分かる範囲の扱い記載の対象・条件・時点を確認し、ID基盤との接続可否はPoCで確認する
PoCで確かめること検証環境で利用者IDごとの参照範囲を実測する
合否基準権限外の文書が回答に含まれない
責任者情報システム部長
この形でメモを作ると、根拠とPoCの確認方法を同じ紙の上で説明できます。
記入例2|架空例 fig_06 · worksheet_example_2
fieldentry
案件名規程・案件資料の横断調査PoC
候補名IBM watsonx Orchestrate
根拠にしたマス確認結果一覧の「IBM watsonx Orchestrate×評価・テスト」
マスが示す事実IBM watsonx Orchestrateの公式資料には、「評価・テスト」にあたる説明の記載があります(2026-08-01時点)。
必須度必須
資料で分かる範囲の扱い記載の対象・条件・時点を確認し、評価手順の自社適合はPoCで確認する
PoCで確かめること代表20問で回答品質の評価手順を実行する
合否基準評価手順を自社担当者だけで再実行できる
責任者DX推進部長
観点が変わっても、埋める欄は同じです。

次の行動:まず自社の必須条件を3つ決め、一覧の該当する観点から出典を確認し、上の記入例にならって「PoCで確かめること・合否基準・責任者」をメモしてから、候補絞り込みの会議に臨んでください。

05

まとめ|3段階のどこで差がつくか

独自見解

5社は公式資料の記載では差がつきませんでした。だから冒頭の3段階のうち、選定の結果を分けるのは①自社の必須条件と③PoCです。②公式資料の確認は、その2つを支える材料集めにあたります。

この記事で確かめたことを振り返ります。5社×8観点の40マスすべてで、公式資料に該当する説明の記載を確認できました。つまり、記載があるかどうかで候補を絞ることはできません。絞り込みは、自社が外せない条件を先に決め、その条件をPoCで確かめる、という順で進めます。一覧は判断そのものではなく、判断の材料を早く集めるための道具です。

当社が支援の現場で見てきたのは、製品名の知名度から入った選定ほど、あとで社内説明に詰まるという傾向です。逆に、外せない条件を3つに絞れた案件は、候補が5社あっても一次選定が短く済みます。決め手になったのは資料の量ではなく、条件の明確さでした——ここは当社の見立てです。

この一覧は2026-08-01時点の記録です。提供元の資料は更新されますし、同じ説明でも適用される範囲は契約や環境によって変わります。自社の判断に使うときは、リンク先の原文で対象・条件・時点をそのつど確かめてください。

06

よくある質問

資料に説明があれば、その機能は使えると考えていいですか?Q1

いいえ。一覧で分かるのは「公式資料に説明があるか」までです。自社の環境・契約・性能で実際に使えるかは、導入前の検証(PoC)で確かめます。

自社で追加の観点を調べて記載が見つからなかったら、その機能は無いのですか?Q2

いいえ。それは「決めた範囲の資料に無かった」というだけで、機能が無いという意味ではありません。決めつけずに、提供元への確認や別の資料の取得に進んでください。

結局、一番良い基盤はどれですか?Q3

この記事からは選べません。今回の5社は8観点すべてに説明があり、資料の上では差がつきません。差が出るのは「自社の必須条件に合うか」で、それは「候補の絞り方とPoC一次選定」の手順とPoCで確かめます。まずは自社が使っている環境の提供元から確かめるのが近道、というのが当社の見立てです。

PoCへ進める候補はどう決めますか?Q4

必須条件ごとに「根拠にしたマス・PoCで確かめること・合否基準・責任者」を言えるかで決めます。言えない項目が残る候補は、落とさずに追加確認へ戻します。

07

出典と調査方法

本文の「5社×8観点の確認一覧」は、2026-08-01に公開されていた各提供元の公式資料だけを対象に、あらかじめ決めた40マスを1マスずつ確かめ、確認できた説明だけを載せたものです。確認の途中でマスを足したり減らしたりはしていません。この日だけの単一時点調査で、期間をまたぐ変化は追っていません。資料に説明があることは、自社で使えることや性能が良いことを意味しません。使えるかどうかはPoCで確かめます。なおGoogleは、基盤本体の資料に加えて、公式の開発キットADKの資料も確認先に含めています。確認に使った公式資料は次のとおりです。

  1. Microsoft Copilot Studioの公式資料 — Microsoft Copilot Studio|ツール・API連携/知識グラウンディング/実行・デプロイ
  2. Google Gemini Enterprise Agent Platformの公式資料 — Google Gemini Enterprise Agent Platform|ツール・API連携/認証・アクセス統制/可観測性・分析/実行・デプロイ/複数エージェント連携— エージェント間連携(Agent2Agent)の記載は Preview 表示
  3. Amazon Bedrock AgentCoreの公式資料 — Amazon Bedrock AgentCore|ツール・API連携/認証・アクセス統制/可観測性・分析/実行・デプロイ/複数エージェント連携
  4. Databricks Mosaic AI Agent Frameworkの公式資料 — Databricks Mosaic AI Agent Framework|ツール・API連携/知識グラウンディング/評価・テスト/可観測性・分析/人の確認・承認/複数エージェント連携
  5. IBM watsonx Orchestrateの公式資料 — IBM watsonx Orchestrate|ツール・API連携/人の確認・承認
  6. Microsoft Copilot Studioの公式資料 — Microsoft Copilot Studio|認証・アクセス統制
  7. Databricks Mosaic AI Agent Frameworkの公式資料 — Databricks Mosaic AI Agent Framework|認証・アクセス統制
  8. IBM watsonx Orchestrateの公式資料 — IBM watsonx Orchestrate|認証・アクセス統制/実行・デプロイ
  9. Google Gemini Enterprise Agent Platformの公式資料 — Google Gemini Enterprise Agent Platform|知識グラウンディング
  10. Amazon Bedrock AgentCoreの公式資料 — Amazon Bedrock AgentCore|知識グラウンディング
  11. IBM watsonx Orchestrateの公式資料 — IBM watsonx Orchestrate|知識グラウンディング
  12. Microsoft Copilot Studioの公式資料 — Microsoft Copilot Studio|評価・テスト/可観測性・分析
  13. Google Gemini Enterprise Agent Platformの公式資料 — Google Gemini Enterprise Agent Platform|評価・テスト(Preview 表示を保持)
  14. Amazon Bedrock AgentCoreの公式資料 — Amazon Bedrock AgentCore|評価・テスト
  15. IBM watsonx Orchestrateの公式資料 — IBM watsonx Orchestrate|評価・テスト/可観測性・分析
  16. Databricks Mosaic AI Agent Frameworkの公式資料 — Databricks Mosaic AI Agent Framework|実行・デプロイ
  17. Microsoft Copilot Studioの公式資料 — Microsoft Copilot Studio|人の確認・承認(classic agent flows 経由の記載)
  18. Google公式の開発キット(ADK)資料 — Google Gemini Enterprise Agent Platform|人の確認・承認— ADKレベルの Tool Confirmation(experimental)が根拠。Agent Platform管理画面の標準機能ではありません
  19. Amazon Bedrock AgentCoreの公式資料 — Amazon Bedrock AgentCore|人の確認・承認
  20. Microsoft Copilot Studioの公式資料 — Microsoft Copilot Studio|複数エージェント連携(Preview と既知の制約を保持)
  21. IBM watsonx Orchestrateの公式資料 — IBM watsonx Orchestrate|複数エージェント連携(標準では逐次実行)

1つの資料が複数のマスの根拠を兼ねる場合があります(40マスに対し出典は21件)。どの社のどの観点の根拠かは、各出典の補足にあります。提供元が Previewや experimentalと表示していた項目は、その表示もあわせて残しました。※調査基準日:2026年8月1日/著者:五月女 裕太(ビジョン・コンサルティング AI Center of Excellence)/引用時は「ビジョン・コンサルティング調べ(2026-08-01時点)」と本ページへのリンクを併記してください。

Vision Consulting

PoCを「技術実験」で終わらせず、経営判断まで設計する。

対象業務の選定、現状値の計測、評価設計、ガバナンス、本番移行判定を一つの意思決定プロセスとして整理します。

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